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中秋節が始まりました。

長崎・新地中華街では、中秋節が始まりました。

中節際7
中華街では、冬のにランタン・フェスティバルと共に、秋に「中秋節」が華やかに行われます。

中節際8
近年、秋の「中秋節」が華やかになりっています。

中節祭・1
「中秋節」とは中秋の名月をお祭りします。日本では「お月見」で親しまれています。
中華街6
この期間は満月をかたどった、黄色い提灯が中華街を彩ります。

蛇踊り・中国獅子舞・二胡演奏・月下老人のオブジェなどでにぎわいます。

中節際4
これは、中華門の前で蛇踊りが舞っています。

中節祭9
これは、中国獅子舞です。三頭が踊っています。一頭に二人の若者が入っています。

中節祭3
祭壇には「関聖帝君」の像が祭られています。

中節際5
これは、「月下老人」の像が祭られています。

祭壇には中国らしく、豚の丸焼きの頭に尻尾が付いています。少しショッキングな感じがします。

鯛の尾頭付きと同じでしょうか。他に、鳥の丸焼き・伊勢海老などが捧げられています。

9節祭

これは、月下老人のオブジェです。


今年で、8年目ですが徐々にその規模が大きくなって拡大していきます。

現在は、中華街が中心ですが、その内ランタンフ・ェスティバルと同じように

長崎全市全体のお祭りに成長していくでしょう。


自律神経失調症専門・今日堂漢方薬局

http://jiritu-sinkei.jp



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漢方薬師のキャパシティ


現代は、病気を専門的に細分化して研究して治しています。
その為、現代医学では診療科が増加しています。
内科・外科・小児科・婦人科・耳鼻科・泌尿器科・眼科・・・・・・・などです。

近年、このような診療科は細分化して増え続ける傾向にあります。
たとえば、アメリカの大きな総合病院では50以上もの診療科に分かれています。
これでは、患者さんは自分の病気はどこで診てもらえばよいか分からないと思います。
病院に行って迷子になりそうですね。

現実に、日本でも最初の診療科で分からない病気は、次々と別の診療科に廻されます。
いくつかの診療科で、診てもらったあげく、ようやく自分の病名を付けてもらえるという結果になります。

漢方薬は幅広い病気を治します。
漢方薬は全ての診療科を兼ねています。

漢方薬学は中国の4000年の歴史から生まれた経験薬学です。
古人が試行錯誤しながら作り上げてきたのが漢方薬学です。
その為、病気を治すのに必要な薬剤と知識・経験を備えています。

たとえば「風邪は万病の元」といいますが、現実に病気は、それ位あるのです。
最近は、病気の病名も細分化されて、新しい病名が続々とつけられています。
漢方薬学でも、このような現代医学の病気の知識も広く求められます。

現代医学では細分化されて、専門化している病気治療を漢方薬学では、全てを網羅しています。
これまでは、漢方薬ですべての病気を治してきました。病気を全て治せるということです。
逆に言えば、漢方薬師(かんぽうやくし)は、それに見合った治療能力を必要とします。

漢方薬学の研究は終わりがありません。
無限の可能性を求めて、無限の努力を必要としています。
私はそれに可能な限り、近づきたいと考えています。

自律神経失調症専門・今日堂漢方薬局

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