スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

港の夜景を見る。

長崎港の景色は その時々で、表情が移り変わって行く。

昼間の景色は活気があって、にぎやか、夜は長崎港の夜景がきれいで華やか。

稲佐山の頂上から見る夜景は100万ドルの夜景と言われますが、

山頂から見る夜景と全く逆方向から見る 長崎港の夜景も素敵に見える。

長崎の港にはいろんな施設がありますが、その中の中心的な施設の一つが出島ワーフです。

長崎港夜景
出島ワーフ(岸壁・波止場)からの景色は港に光の帯が伸びてゆらめいています。

出島ワーフ夜景
出島ワーフの夜景です。ワーフの中はグルメ街になっています。和食・中華・洋食・カフェ・バー・
ライブハウスなどなど、美容院・登山用品・エステまである。

出島ワーフ遠景
出島ワーフを遠くから見た景色です。

長崎港夜景ヨットハーバー
ちょっと暗くて分かりにくいのですが、出島ワーフの中にヨットハーバーがあり
航海中に寄港したヨットが停泊中。

港の夜景を見る.
私にとって、出島ワーフでの夜景を見るのは一日の終わりを締めくくる大事なひと時です。

自律神経失調症専門・今日堂漢方薬局

http://jiritu-sinkei.jp





スポンサーサイト

今日一日をしっかり生きる。

日経新聞のコラム欄に載っていた記事の紹介をします。

特集記事を書く記者が、臓器移植を希望する女性をインタビューした記事です。


その女性は、20歳後半で小さい時から病弱で助かる方法は臓器移植しかないという。

インタビューした記者は、ベッドで寝て過ごしている彼女に「退屈でしょう」と聞いたそうです。


彼女は「空の雲を見ています」「雲は少しずつ動いています」「退屈しません」

「寝ているだけの生活だけど、私は今日一日をしっかり生きたいと思っています。」


その女性は話をするのも大変で、話をすると後で必ず苦しくなるという。

それでも、「後で苦しいから、話をしないというのは嫌です」そう答えました。


その記者は、アメリカに行き臓器移植の専門医と交渉したりしました。


その記者は、彼女から日記をプレゼントされました。その日記には彼女の思いが綿々と綴られていました。

心に響く言葉が沢山ありました。その中に「今日一日、しっかり生きよう」と書かれていたのです。


しかしながら、1970年代ですから、臓器移植は ままならなかったそうです。

その記者は、40年以上たった今になって 遺書となってしまった 
その日記の言葉の重みが分かって、今も強く胸を打つそうです。

自分は一日一日をしっかり生きているだろうか?


あなたは、「今日一日、しっかり生きていますか?」

自律神経失調症専門・今日堂漢方薬局

http://jiritu-sinkei.jp

心の風邪

よく、うつ病は心の風邪ですよ。

そういうお医者さんがいる。


たしかに、誰でもかかる風邪のように、うつ病は誰もかかる可能性はある。

しかし、風邪とうつ病の違いは何だろう?


風邪は、風邪そのものでは死に至る事はない。

でも、風邪は万病の元という諺がある。

風邪をこじらして肺炎になることもある。

重症の病気のきっかけになることも多い。


うつ病はうつ病自体で死ぬことはない。

でも、うつ病をこじらせて、他の心身の病気を併発する事がある。

恐いのは、うつ病になって、自傷する心配があることだ。


うつ病を風邪と同じように、こじらせないように 早く治して欲しいものです。

うつ病を上手に治して欲しいと思います。

漢方薬はそのお役に立つ事が出来ます。

自律神経失調症専門・今日堂漢方薬局

http://jiritu-sinkei.jp
プロフィール

かんぽうしょうちゃん

Author:かんぽうしょうちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
自律神経失調症・漢方バナー
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
3059位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
メンタルヘルス
471位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。