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理化学研究所

理化学研究所は世界的にも著名な学者を、数多く輩出した研究所です。
日本の科学分野のリーダー的な存在です。論文発表では日本で6番目を誇っています。
今、理化学研究所のイメージは揺らいでいます。

今回のSTAP細胞の研究発表が証明されれば、世界的な大発見です。
勿論、成功に伴って、莫大な報酬が約束されます。その経済規模は数兆円とも数百兆円とも云われます。
世界的な新薬に結びつきます。一説によれば、欧米・アジアの国々がこの発見に対して食指を伸ばしているそうです。
世界的な製薬会社からの資金の提供や、あるいは自国への招へい、囲い込みです。

小保方さんの発見が証明されれば、小保方さんはキューリー夫人のような、
世界的に高い社会的評価と社会的な名誉が与えられます。

STAP細胞の論文中に改ざんが有ったということで、小保方さんとのトラブルが連日報道されています。
本当は、STAP細胞の再現・証明をすることが本質です。それを、表面的なミスを取り上げて、内部で足を引っ張って潰そうとしている。理化学研究所の思考形態が疑われます。

今回、STAP細胞の論文にデーターの改ざん疑惑が浮上しましたが、同様なデーターの改ざんは調査委員長から始まって調査委員3名も改ざんの疑いをかけられています。これは、小保方さんの個人的な問題ではなく、
一般研究者が皆やっている常習的な問題としか思えません。

結局、小保方さんだけを血祭りにあげて、自分たちは口を拭って知らん顔をしている様に見えます。
調査委員会では、早々と調査の打ち切りを宣言しました。このように、結論を急ぐのも不可解です。

理化学研究所は「独立行政法人」でしたが、「特定国立研究開発法人」に指定される見込みです。
これは、研究者に対してこれまで以上に高額な報酬を支払うことができる制度です。
今回のゴタゴタで指定が延期になりました。このような政治的な問題が絡んでいるようです。

研究者とのトラブルは今回が初めてではなく、以前にも裁判沙汰になって、
和解したという報道もありました。理化学研究所の体質がおかしいのかもしれません。
異常だとしか思えません。

今後、STAP細胞の再現確認が出来れば、理化学研究所だけではなく、日本の科学研究界が世界の笑い者になるでしょう。日本人は所詮島国根性が抜けない。度量の小さい国民として馬鹿にされるでしょう。

今回の騒動で、学者の功名争いは傍で見るよりも熾烈で激しいものだと感じます。
学者の世界も、世間一般と同じで、利権が絡むと醜いものです。

自律神経失調症専門・今日堂漢方薬局
http://jiritu-sinkei.jp





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理化学研究所って本当に何を考えているんでしょうね。小保方さん一人に 何もかも責任を負わせ、その上に今までに掛かった実験費まで返せって感じにまで成っていますよね。本当にこれでSTAP細胞は終わってしまうんでしょうか?

No title

もし、再現実証が出来れば世界的な大発見です。

最終的には、どのような判定が下るか分かりませんが、
私は、この発見は本物だと感じています。

理化学t研究所は自ら発表しておいて、本質以外の問題で、
論文の取り下げをしようとしています。官僚的な判断を感じます。

STAP細胞は終わらないと思います。良識ある世界の科学者が見捨てないと思います。小保方さんもこんな事ではくじけないと思っています。
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