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二つの祖国

山崎豊子の小説、二つの祖国は太平洋戦争開戦時に

アメリカ在住の日本人に対する、アメリカ人の差別を描いたものです。

第二次大戦時はアメリカと敵対国であった、ドイツ・イタリアの移民は

特に差別的な仕打ちは無かったそうです。

日本人だけが、強制収容所に隔離されて収容所暮らしを強いられて大変な苦労をしました。

山崎豊子は「大地の子」では中国に残された日本人の苦労を小説にしています。

「不毛地帯」では、ソ連のシベリアに抑留された日本人を描いています。

戦争になれば、海外に残された日本人はひどい目に会っています。

今は、平和な時代です。

平和な時代が当たり前では無く、

本当は素晴らしい時代だと感謝をしないといけないと思います。

自律神経失調症専門・今日堂漢方薬局
http://jiritu-sinkei.jp
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戦争が終り終戦後も、大変な思いされた方が沢山いらっしゃいましたね。 私の、叔母に成りますが 京都で化粧品販売員をしていた頃にアメリカの軍人さんと知り合って国際結婚をしました。叔母の父親、私の祖父は叔母とは親子の縁を切って、叔母はアメリカに行ったそうです。でもお互いが歳を取って来たのか私が小学生の頃に夫婦揃って旅行途中に帰って来ました。忘れもしませんが、田舎にアメリカ人が来たと言う事で近所の人が集まって来ていらっしゃいました。まだ外国人の人は珍しい頃です。 そのあくる日から私はいじめに合いました。私の髪は子供の頃から少し茶色っぽかったので、親子関係も無いのに、お前は本当はけとうの子供だろうっていじめられました。 わざと、ハ-フとかでは無く、汚い言葉でけとうですからね。その頃は本当に悲しかった思い出が有ります。本当に良い時代に成り、幸せだと思います。




No title

日本でも外国人に対する偏見があったんですね。
辛かったでしょうね。お察しします。

昔は、今のように日本人のセンスも洗練されていませんでしたから、
露骨ないじめもあったのですね。

辛い思い出を、思い出させて申し訳ありませんでしたね。

これからは、もっと良い時代になって欲しいですね。

別に今は小学生時代の事では、何とも思ってもいませんよ。その頃は人と変わった服とか、バ-ビ-人形とか、ディズ二-の腕時計とか、ピアノのとか、色いろと買って貰っていたから今では良い思い出の方が多いかな?
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